肝臓病の検査

直接肝臓を見る検査

腹腔鏡検査

腹部を1cm位切開し腹腔鏡という細い内視鏡を挿入して,肝臓や脾臓,胆嚢などの表面を直接観察する検査です.入院が必要となります.

肝生検

直接肝臓に検査針を刺して組織の一部を採取して顕微鏡で細胞の様子を調べます.エコーで肝臓の位置を確認しながら行う場合と,腹腔鏡で見ながら行う場合があります.

慢性肝炎の場合,活動性か非活動性かの診断を行ったり,また腫瘍がある場合,良性か悪性化の診断を行ったりします.

[筆者の体験談 その1(肝生検のお話)]

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LastModified: 2004-02-25T23:15:14+0900